校長室から ~「全力は美なり」は幸手市立幸手中学校の校是です。~

本校は、昭和22年4月11日に幸手町立幸手中学校として発足し、令和8年度の本年度、創立80周年を迎え、秋には合唱祭と合同の記念式典を計画しております。これまで、2万余名の卒業生を輩出し、諸先輩は各分野において数多く活躍しております。

さて、本年度の幸手中学校は、15学級(含む特別支援学級3)、生徒数390名、教職員37名で教育活動をスタートしました。
「学び続ける生徒」 「心豊かな生徒」 「活力ある生徒」を学校教育目標として掲げ、心技体の調和のとれた心身ともに健やかな人間を育成すべく、本年度も自学自習のできる生徒、自ら考え選択し豊かな人生を切り拓く生徒が集う学校の実現を目指して、校是「全力は美なり」の下、意欲的で活発な教育活動を展開してまいります。
 また、道徳教育の充実を目指し、「生き方学習を中心とした学校づくりの推進」を道徳教育方針として、令和3年度には、第50回関東甲信越中学校道徳教育研究大会 埼玉大会の会場校として、令和7年度には埼玉県道徳教育モデル校として研究発表等が行われました。
また令和5年度からは文部科学省より、「リーディングDX事業」の指定校として、本年度も生成AIを活用した教育DXの推進校として指定を受け、ICT活用も含めバランスのとれた知・徳・体の育成を目指して、新たな研修に取り組んでいる所です。
更に、本年度から幸手市教育委員会、幸手市教育研究会より3カ年の「学力向上」の研究委嘱も受け、一人一人の教職員が持てる力を十分に発揮し、全職員が一丸となって生徒の成長のために取り組んでまいります。 皆様方の御支援と御協力をお願い申し上げます。



幸手市立幸手中学校
校長 酒井一好